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2016/05/17更新

非常事態宣言と都市 挟撃されるマイノリティ
L`état d`urgence et la politique de la ville

2015年11月13日、パリで起きた自爆攻撃をきっかけに、
フランス政府は「非常事態宣言」を発令した。
「安心」をもたらす一方で、国家は誰を敵として排除しているのか?
「非常事態宣言」が発せられるとき、何が起るのか?

【講演者】マリー・ウイバン/原口剛
【コメンテーター】小川てつオ/稲葉奈々子

≪東京≫
【日時】2016年6月11日(土) 14時~18時
【場所】上智大学四ツ谷キャンパス2号館4階401番教室
【アクセス】JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」麹町口・赤坂口から徒歩5分

≪大阪≫
【日時】2016年6月16日(木) 18時~20時半
【場所】上智大学大阪サテライトキャンパス多目的ラウンジ
【アクセス】大阪市営地下鉄「中津駅」4番出口より徒歩2分
阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩4分
JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩10分

[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[お問合わせ] i-glocon@sophia.ac.jp 03-3238-3023

2016/05/24更新

若者と放射能―関東の汚染はどうなっているのか?
震災から5年、放射能被害の知らされない真実。そこから未来の希望を見つけ出す―

お話、崎山比早子さん(医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官)、他

[日時]  6月2日(木)18:45開場、 開始19時~21時
[場所] 上智大学四ッ谷キャンパス2号館508教室
[参加費] 資料代500円(大学生以下は無料)
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[共催] 脱被ばく実現ネット
[お問合わせ] 090-8494-3856(岡田) nijisaiban@gmail.com

311原発事故から5年経ちました。それはチェルノブイリ事故で放射能による健康被害
が爆発的に増え始めた年です。通常では100万人に一人と言われる18歳以下の甲状線がんが福島では166人を超え、その他の被害、若者や大人の被害、関東を始め他地域の被害も深刻化しています。

しかし甲状線がん以外は全く調査も報道もされていません。その中で関東の私たちは水道水や食べ物や空気から日々『低線量被曝』をし続けています。メンタル面、風邪、アレルギーの悪化から、がんや白血病や心臓病まで、私達自信が知らされない放射能被害の真実と事実が激増しているのではないでしょうか。

放射能被害は若者や子どもほど悪影響が出ます。そこで大学という場で関東の若い世代を中心とした放射能被害を正面から考え明らかにするイベントを行います。講師の崎山先生はまさにその専門家です。自分や周りで原因不明の不調を感じたり放射能被害を知りたいと思う学生のみなさん、様々な世代のみなさん、ぜひご参加下さい!

フェイスブック https://www.facebook.com/fukushimasokai
ツイッター https://twitter.com/Fsokai

2016/05/23更新

「慰安婦」問題と現代の性暴力の連続性
~当事者による証言の意味~

国連の諸機関、米下院議会、欧州議会などは、「慰安婦」問題を深刻な人権問題と捉え、日本政府に解決を促しているが、国際社会と日本社会の人権意識には大きなズレがある。現在を生きる私たちにとって「慰安婦」問題は何を問うているのだろうか。韓国、フィリピン、中国、インドネシアや在日の「慰安婦」問題の被害者の語りを聞き、その言葉を記録に残す作業を続けている川田文子さんを迎え、当事者の証言の意味や、現代の性暴力との接点について考える。

[日時] 2016年6月18日(土)13:30-15:00(13時開場)
[場所] 上智大学四谷キャンパス 12号館102教室
[対象者] 上智大学生・教職員 ※予約不要
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[お問合わせ] i-glocon@sophia.ac.jp / 03-3238-3023

【講師】川田文子さん
1943年生まれ。ジャーナリスト。日本の戦争責任資料センター共同代表。雑誌の編集記者時代に老女の聞き書きを開始。1977年に沖縄で「慰安婦」被害の証言者に出会い、ライフワークに。
主な著書に『赤瓦の家-朝鮮から来た従軍慰安婦』(筑摩書房、1987年)、『ふっ子さん保育園をはしる 現代子預け考』(ユック舎、1990年)、『皇軍慰安所の女たち』(筑摩書房、1993年)、『インドネシアの「慰安婦」』(明石書店、1997年)、『自傷』(筑摩書房、2004年)、『ハルモニの唄 在日女性の戦中・戦後』(2014年 岩波書店)。

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