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2015/7/1更新

シンポジウム
混迷するシリア・イラク情勢下の女性と子どもたち
〜"見える現実"と"見えない現実"にどう立ち向かうか 


「イスラム国」による人質事件は日本社会に大きな衝撃を与えました。それまではどこか遠い国だった中東に関する報道量も増えましたが、 報道では人質の行方や「イスラム国」に焦点が置かれがちとなり、戦乱に苦しむ現地の人々をめぐる状況や、 なぜこのような事態に至ったのかといった背景については詳しく取り上げられてきませんでした。

本シンポジウムでは、内戦下にあるシリア、さらにはイラク情勢とその行方について、 現状およびその背景を知るとともに、ジェンダーの視点からシリア、イラク情勢への理解を深めます。

シリア、イラクにおける女性への暴力、人権蹂躙については、「イスラム国」との関連で取り上げられることが多いですが、 体制側、反体制側ともに、さらには地域に介入する諸外国も女性への暴力を行使し続けてきた現状にも目を向けます。

ともすれば「犠牲者」「被害者」としてシリア、イラクの女性の姿が強調されがちですが、 本シンポジウムでは、イラク、シリアをめぐるどのような「現実」が見え、見えていないのかを検証し、 わたしたちが「現実」にどう向き合えばよいのか、支援の方策を含め、多角的に検討します。

<プログラム>
〜基調講演〜      酒井 啓子 (千葉大学法政経学部教授)
〜報 告 1〜         玉本 英子 (アジアプレス記者)
〜報 告 2〜         辻上 奈美江 (東京大学大学院総合文化研究科特任准教授)
〜パネルディスカッション〜
パネリスト            綿井 健陽 (ジャーナリスト/映画監督)
                          阿部 浩己 (神奈川大学法科大学院教授, ヒューマンライツ・ナウ理事長)
                          上記講演者, 報告者全員
◇モデレーター     阿部 るり (上智大学文学部新聞学科准教授, グローバル・コンサーン 研究所所員)

[日 時] 2015年7月22日(水)19:00-21:00 (開場:18:30)
[場 所] 上智大学四ツ谷キャンパス12号館502
[参加費] 500円(上智学院教職員・学生無料)
[定 員] 220名
[主 催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所, 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
[お申込み・お問合せ] Email: info@hrn.or.jp / Fax: 03-3834-1025
※参加申込/予約不要ですが、人数把握のため、事前にご連絡いただけますと幸いです。
ヒューマンライツ・ナウ事務局まで、件名を「7/22シンポジウム参加希望」とし、 氏名、連絡先を明記の上、メールまたはファックスにて、お申込みください。

<会場へのアクセス>
〒102−8554 東京都千代田区紀尾井町7−1
JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分
アクセス:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
キャンパスマップ:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
※北門から入ってすぐ右手に入り口があります。エレベーターをご利用ください。
※北門は十九時半に閉門となりますので、お帰りの際は、正門をご利用ください。

2015/6/11更新

働き方セミナー:自分を活かして人の役に立つには?〜知って安心、就活ののりきり方 


「将来何がやりたいか分からないけど人の役に立ちたい…」
「仕事もしたいけれど、結婚して子育てもしたい…」

これから就職活動を控えている皆さん、今就職活動真っ只中の皆さんの中で“仕事・働き方”について迷いや不安を感じることがあると思います。 このセミナーでは、NPO法人労働者を守る会の職員の方々が皆さんのモヤモヤを吹き飛ばします!
また、アルバイトをしている労働環境に疑問がある学生さんもこの機会を活かしてぜひプロにご相談してみてください。

※「仕事で困ったときのコンタクトマニュアル」も会場で配布します。ぜひご活用ください。

日時:6月19日(金)18時開場、18時半開会
場所:上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館8階 L-821会議室
対象:学生(参加費無料・予約不要)
協力:NPO法人労働者を守る会
後援:上智大学キャリアセンター

2015/6/10更新

食&農カフェ2015 
メンバー募集!&キックオフミーティングのお知らせ


上智大学グローバル・コンサーン研究所では、一昨年からスタートした人気企画「食を学ぶ」シリーズを今年もオープン。数回に渡るゼミ・ワークショップ形式で、 参加者の「食」や「農」への興味関心・問題意識を共有したり、普段はなかなか触れることのない生産現場のフィールドワークも行う予定です。
学びの成果は、研究所で行うイベントや参加者の自主企画などを通じてさらに多くの学生とシェアしていく予定です。
最初の会では、自己紹介を兼ねて参加者の交流の場を持ち、企画進行の方向性も決定します。
少しでも「食」や「農」に関心のある方、お気軽にお越しください。

第1回 食&農カフェ(キックオフミーティング)
■日時:2015年6月25日(木)12:40〜13:20
■場所:上智大学グローバル・コンサーン研究所(中央図書館7階L-713)
■対象者:上智学院学生
■参加費:無料
■お問合わせ:shokuwomanabu@gmail.com

2015/6/8更新

The Politics of Voice and Silence:
Panel Discussion on Media Openness and Historical Revisionism in Contemporary Japan


Date:  June 28th, 3:00PM-5:30PM
Location: Sophia University, Yotsuya Campus, bldg. 2, room 508
       (No prior registration required.)
Language: Discussion will be mostly in English
Presented by: Sophia University Institute of Comparative Culture and
                     Institute of Global Consern
More details: http://goo.gl/IavPPe

2015/6/8更新

みちのくRenaissance!2015
東北に行きたい人、集まれ!Me & Tohoku in 気仙沼 vol.2 メンバー募集!

上智大学グローバル・コンサーン研究所とみちのくRenaissance!(上智大学学生有志グループ)は、今年も学生を対象とした東北を体感する観光スタディ・ツアーを企画しました。 「ボランティアは敷居が高いけど東北のために何か行動したい」「今まで東北には縁がなかったけれども興味がある」、そんな皆さんのご参加をお待ちしております。

日程: 7/31(金)〜8/3(月)
       6/23(火) 昼休み メンバー顔合わせ
       7月中    週一回程度の勉強会実施
       10月中   ツアー報告会実施
費用: 交通費支給(現地での宿泊費と食費は一部自己負担。
             詳細は決定後お知らせします。)
お申し込み・お問い合わせ: michinoku.renaissance@gmail.com
 ※お申し込みの際は件名に「2015 ツアー申し込み」とご記入の上、@学部A学科B学年C氏名をお送りください。
募集〆切: 6/20 (土) ※応募者多数の場合は先着順

2015/5/26更新

紛争なき未来へ 南米コロンビア 先住民の声を聞く
柴田大輔 写真展「辺境の故郷(ふるさと)」・ブックフェア「魅了するコロンビア」


期間: 6/1(月)〜6/19(金)
場所: 図書館1階展示スペース
主催: イベロアメリカ研究所/IGC

関連講演会:  6/10(水)17:00〜19:00 図書館L-821
紛争なき未来へ―南米コロンビア 先住民の声―
「生きるための知恵と私たちの故郷―ふるさと―」

【講演】コロンビア・ナリーニョ県アワ族リーダー ホセ・メロ=チンガル氏
【解説・通訳】フォトジャーナリスト 柴田大輔氏
(詳細についてはこちらをご覧ください。)

2015/4/28更新

Sophia Discovery Invitation 2015を開催
新しいことを始めたい方、ボランティアに興味のある方


日付: 4/28(火)、5/1(金)
場所: 図書館9階(L-921)
時間: 5限、6限(17:00―19:15)※入退場自由。
1部: 以下の申込フォームから入力・送信をお願いします。
2部: 各団体による紹介ブース(自由に見て回っていただけます)

参加団体: グローバル・コンサーン研究所(IGC)/学生センター ボランティア・ビューロー/アイセック上智大学大学委員会、Table For Two Sophia(TFTs)/AshA〜海外子ども支援事業〜/めぐこ〜アジアの子どもたちの自立を支える会〜/Sophia Volunteer/Network(SVN)/Passarela arco-iris(パッサレーラ)/みちのくRenaissance!(みちのくルネッサンス)/上智大学ハンドベルクワイア/CeeK(シーク)/わかたけサークル and more…

主催: IGC   協力: Sophia Social Action Network(SSAN)
※SSANは、上智学内の社会活動をしているサークルと、上智大学グローバル・コンサーン研究所のネットワークです。
Facebook: https://www.facebook.com/IGC.Sophia
Twitter: https://twitter.com/SSAN_IGC(アカウント名:SSAN_IGC)

当日の様子をUPしました。
→ 当日の様子 (別ウィンドウで開きます)

2015/4/13更新

『平和と正義のブックフェア 世界はもっとやさしくなれる』  
冊子を配布しています!

2014年秋開催の「平和と正義のブックフェア」にて展示した書籍の目録を収録しました。学生、教員、研究員、事務局による書籍の紹介文も掲載しています。 戦後70年の節目の今年、ぜひこの冊子を手に取っていただき、様々な本との出会いを通じて平和を考えるきっかけにしていただければ幸いです。
ご関心のある方は研究所までご連絡ください。

2015/4/13更新

みちのくRenaissance! Me and Tohoku
〜被災地・気仙沼を「観光」した私たちの記録〜  

報告書を配布しています!

カラー写真を豊富に交え、被災地としての気仙沼のみならず、震災前から続く文化など、様々な気仙沼を読者の皆さんに感じてもらえたらと思います。 五感を刺激するような内容です。ぜひ手に取ってみてください。
ご興味のある方は研究所までご連絡ください。

2015/4/8更新


被災地応援プロジェクトが完了しました!

2014年度特別予算事業「国産杉間伐材・端材を使用したオフィス家具の開発、普及活動を通じた震災被災地、被災者支援」が完了しました。 研究所内には、昨秋にリニューアルした国産杉間伐材の雑誌書棚に続いて、木のベンチとテーブルをあしらった閲覧スペースも設けました。 木のお皿や収納箱なども活躍中です。 木のぬくもりを感じにぜひお気軽に研究所にお立ち寄りください。

                          
プロジェクトの詳細は下記をご覧ください。
★東北復興木づかいプロジェクト タコマツの木づな
https://sugi-ya.jp/takomatsu/
★obisugi design 日南市から発信する飫肥杉プロダクト
https://sugi-ya.jp/obisugidesign/

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